- 地産地建とは -
- 家づくりの現状 -
- なぜ、地産地建なのか? -
- ワークショップ -
- 賛同会員 -
|
- ワークショップ -
9月22日(土) 地産地建ワークショップ
内容:貝灰と竹繊維・銀杏草(海藻)による漆喰づくりと塗り作業
指導:北方 田崎左官
会場:川古大楠公園前 もったいない倉庫
材料には県内で生産された貝灰(石灰のようなもの)に、竹の繊維とワラをスサにして、銀杏草(海藻)を炊いてつくった糊と混ぜ、漆喰にします。それを仕上げ材として塗っていきます。
漆喰を糊から炊いて作る機会は、他でも滅多にないと思いますので、是非参加してください!
★無事に開催されました★
作業を行った建物は佐賀県武雄市若木町川古大楠公園前にあります。
見学もできます。
 仕上げ塗りのサンプルです。 材料は、地元の資源・素材でつくられた地建材を使用しています。

 外の方では、糊焚き中です。 糊材となる銀杏草を釜で煮ていきます。
 職人さんによる壁塗りの実演。 「なんで軽く伸びて塗れていくの?」 と、職人さんの技に皆さん感動されていました。


 壁面ごとに塗り分け、7種類の仕上げ塗りを行いました。
|