地産地建の会
事務局:佐賀県武雄市若木町
NPO法人循環型たてもの研究塾
TEL/FAX 0954-26-2414



- 地産地建とは -

- 家づくりの現状 -

- なぜ、地産地建なのか? -

- ワークショップ -

- 地産地建を支える職人たち -



- なぜ、地産地建なのか? -

※地産地建材のメリットは…

 ○新建材の使用を控えた家となるために、シックハウス症候群やアレルギーなどは効果的
 ○材料の輸送距離を短くすることができ、値上がりが続くガソリン等の燃料の節約、排出される二酸化炭素の削減につながる
 ○自然素材の性能を活かした家づくりが、結果として空調などの電気設備の省エネにもつながる
 ○地元産の素材の使用頻度が高まることで、それを扱う地元産業で職人の出番が増え、地域の活性化にもつながる



※ウッドマイレージからハウスマイレージへ

 自然素材が注目され、漆喰や珪藻土が塗られた木造住宅が増えているといわれています。ビニルクロスや化学物質を含む材料を当然のこととして使用してきたこれまでの流れからすると、シックハウスやゴミ問題、環境について、関心が高まってきたことの表れであるといえます。
 しかし、そこには、もう一つ見落としされている部分がありました。
 『輸送にかかるエネルギー』です。

 地元の素材を地元で消費することは、地域経済の循環を支えるだけでなく、運搬エネルギーやそれに伴う排出CO2の削減にも効果的であり、地域だけでなく地球規模を考える上で今後ますます重要な取り組みとなるであろうと予測されます。
 これまで”県産材”というと一般的に木材のことをあらわしていましたが、この事業では家を構想する全ての材料に目を向け、大量生産の波に押されしばらく間眠っていた地建材の魅力を再度見直し、消費者にPRするきっかけにしていきたいと思っています。
 
 


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