大楠の下のどんぐりと山猫

NPO法人循環型たてもの研究塾事務局長ゆんたのつぶやき

  
大楠さんと出逢う日

親と
子どもたちが
同じものを見ること
同じところに居ること
同じ体験の場にいること

私はそれがとても大切なことだと思っています。
説明も歴史もほんのちょっとでよくて
大人も子どもも
自由に感じること




ちびっこたちとお母さんたちをバスに乗せて
三樹めぐりをした日

梅雨の晴れ間の暑い日で
それでも、大楠さんの場所はすずしくて

お母さんたちは
いつもいつも下を向いて
こどもたちとばかりむきあっているから
上を見るのも久しぶりなかんじ

子どもたちと言えば
でこぼこの地面をあるきまわりたがり
ころんで草をつかみ
水車や川を見てわくわく

お弁当をたべた川古の大楠さんには
そんな子どもたちの姿がよく似合うのです。

どうぞまた
お父さんやおじいちゃんおばあちゃんもさそって
三樹まいりをしてくださいね。






| 子育てと環境 | 10:31 AM | comments (0) | trackback (x) |
          
つながるちから
今年2月の地域づくり団体全国研修交流大会の武雄分科会で
一応実行委員長を務めさせていただいたお陰で
大変すてきなみなさんとのご縁をいただいた。

分科会のアンケートについて、レモングラスのことについて
地域の情報について、今もいろいろとお電話を下さる方がある。

愛媛県松前町の橋本義人さん。

昨日のお電話では、『愛媛のあほです~』といういつもの名乗りからはじまり
『夕日でまちおこしをしているひとのブログに私が載ってるから見てください』
というもの。

若松進一さん。名前は聞いたことがあったけど、よくは知らない、未熟者のあたし。
ホームページはこちら
夕日の写真のコンテストの写真なんか・・・とってもすごい!
これもまた、そこにあるものを活かす。そのもの。

橋本さんの記事はこちら

おもしろい人だなあといつも思う。
この記事にある行動もそうだけれど・・・
アクティブにのほほんと、周りを巻き込む力。なんだかすごい。

インターネットも、メールもやらないから、と言われるけれど
橋本さんにとって、電話ってのは強力な武器なんだと思う。
だって、ダイレクトに伝わるその力。

相変わらず、おしりの重いあたしは、
そうして、つながり続けてくださるおかげで
ものすごくパワーをもらえたりするのだ。感謝です♪




| NPO | 12:18 PM | comments (0) | trackback (x) |
          
いのちの導(しるべ)を得る
いのちの導(しるべ)を得る

この一瞬も学びの時

出逢う一人ひとりが

神仏のように厳しく諭す

小さなものであることの幸いを



2009年08月31日
ツキノチカラうたのもり



夕方、なにかのはずみで開いたページに
昨年の夏のあたしの5行詩

何を思って書いたんだろう・・・
でも、今日もまたまったく同じ思いでいる。

それでも少しは成長した自分であるといいなあ。
今日もまた感謝の一日。


本日は代掻きと水路の整備・・・リジチョー&旦那さまご苦労様でした。。。

| NPO | 06:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
          
いろいろとね
ああ、今年も決算から、総会、税務署・法務局・佐賀県への報告まで、なんとか終了。
毎年事業のボリュームが増えて、勉強しながらの書類作成。

今年度は新しい事業の準備と、始動が重なり、
自分自身も今年は町内でのお役目が増えて、
ぐるぐる目が回る毎日。。。

それでもそれでも、なんて楽しい毎日なんだろう!




おや、明日は結婚記念日じゃないか!太陽
15年目は、水晶婚・・・というらしい。(ちなみに金婚式は50年目)

これまでの道のりだって、思えば、いろいろ楽ではではなかったが
きっと、これからのことだって、そりゃそりゃ、楽だとは思えない。

でも、楽なら楽しいのか・・・というと、そんなことはないと思う。
大変なときもあるけど、楽しいと思えることがあるから
やっていけるのだと思う。

生きてる限り、そこらじゅうが学びの場。
それって、すごく楽しみなことじゃないのハートlove

なんでも、いろいろとね四葉








| 道ばた雑記 | 12:26 PM | comments (0) | trackback (x) |
          
なぜ地産地建が必要なのか
 佐賀県は3年前の2007年度から「県産木材利用推進プロジェクト」を展開中だ。
県産材の普及啓発を図る「木づかい運動」、県産乾燥木材認証制度などの方法で生産拡大と需要拡大を一体的に進めるものだ。

 また、県産木材の利用を促し「木の地産地消」を進める民間の動きも活発化してきた。
武雄市にあるNPO法人循環型たてもの研究塾も「地産地建」を掲げる。
この会はそのメリットとして
①材料の輸送距離を短くすることでCO2削減につながる
②自然素材の家は結果として省エネにもなる
③地元産使用でそれを扱う地元の職人の出番が増え地域の活性化にもつながることを挙げる。

 なぜ地産地建が必要なのか。うなずける指摘だ。
国産材の消費を阻むのは価格だが、地産材を使えば物流コストも少なくて済み、場合によっては輸入材より安いケースもあるという。

 植える、育てる、うまく使う。このサイクルが森林を育てる。
しかし、うまく使うことができずにいたため、サイクルが成り立たずにいる。
木材は再使用、再利用、再生産が可能な環境に優しい資源。「木づかい運動」を広く浸透させたい。 (上杉芳久)


6月6日付 佐賀新聞論説

| 木と土の家 | 10:41 PM | comments (0) | trackback (x) |
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