大楠の下のどんぐりと山猫

NPO法人循環型たてもの研究塾事務局長ゆんたのつぶやき

  
巨樹のささやき
樹齢3000年の大楠のある環境・歴史を

私たちはどう受けとめ

未来へつないでいくのか・・・

『武雄三樹物語』というグループは

古い物語を掘り起こし、新しい物語を紡ぎながら、進んでいる。

先日、佐賀新聞に掲載していただいた『三樹マップ』への関心も

たくさん寄せられていて、とても嬉しい。

だけど、それはほんの始まりでしかない。

今週は、そのまたひとかけら・・・

だけどものすごいパワーをもらえますよ♪

どうぞ皆さん一緒に学び合いましょう。




武雄三樹物語『三樹を知る勉強会』
巨樹のささやき
講師:庭木信昌さん

【日時】2010年3月13日(土)13時開場 13時30分開演~15時終了予定
【会場】武雄市文化会館2階中集会室(50名限定)
【お問い合わせ】武雄三樹物語 0954-22-4864(代表多久島)


| 子育てと環境 | 09:57 AM | comments (0) | trackback (x) |
          
ゆく河の流れは絶えずして
鴨長明の『方丈記』
だれもが一度暗唱したり、習ったりしたことがあることと思う。

これは、歴史はとうとうとした川の流れのように続いているかのように見えるが
世の中の様々なものが同じものではなく、常に移り変わる『無常観』を表している。

『ひとと栖(すみか)とまたかくのごとし』と一振りして、

『又不知、仮の宿り、誰が為にか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。その、主と栖と、無常を争ふさま、いはゞあさがほの露に異ならず。』
という一文にたどり着く。

住処とは誰のために、何のためにあるのか
生まれ死にゆくひとが、苦心して家を建て、豪華さを競う。
それは朝顔と、その花についた露のようなものだ。と。


鴨長明はこの文章を3メートル四方(方丈)の庵で書きつづったとされる。

世の中の盛衰の中で、ひとの生死の中で、今の時代の中で
住処とは何か、どうあるべきかもう一度改めて考えてみたいもの。


参考文献:鴨長明『方丈記』青空文庫

続きを読む▽
| NPO | 11:40 AM | comments (0) | trackback (x) |
          
明日という日
『お母さん、明日の時間割のなか・・・』
2月28日夜、息子が悲しげに言う。。。

『・・・?』

『3月1日からんとしかなか』

『・・・明日は3月1日よ。そいでよかと』

『なんで?今日は28日たい!』

『2月は28日しかなかろうもん』

『なんでなかと!?』

えっと・・・なんで?



本当に。
2月を28日までにして、だれか利益のある人がいるのかしら?

7月と8月を2ヶ月続けて31日にしたり・・・

7ヶ月を30日 5ヶ月を31日とか、30か31にすればいいんじゃないの?


世界共通のことだから、『そう決まってるの』としか言いようがないけれど

こういう暦もいつか変わる日がくるんだろうか。

| 子育てと環境 | 11:43 AM | comments (0) | trackback (x) |
          
囲炉裏のある暮らしを想う
囲炉裏のある暮らし

ひとが日々の暮らしを営むために
昔から大切に守ってきたものは何だっただろう

それによって
守られてきたもの
育てられてきたもの

忘れてしまったのかな

でもまだ、今なら

思い出すことも

教えてもらうこともできるんじゃないかな


だから想う

一緒に、このまちの未来を紡ぐ人たちと、学び会いたい。


『地産地建の暮らし方講演会
囲炉裏再生自然くらしのデザイン』


イラスト:講師の大内正伸氏

| プロジェクト | 03:21 PM | comments (2) | trackback (x) |
          
小さな車に大きな夢を
ユキヒラさんと盛り上がってしまった。

通行量とか、来場者数とか、視聴率とか
そんなんじゃなくて
楽しんでやれる大きさで行こうよって。

今の自分たちが背負える大きさって、以外と小さい
20坪の家とか、軽自動車とか、
それでも、こだわって、大好きなものであること。

だから、だれかと結び合うイベントも
トラックとか、ワゴン車とか、肩に担いだギターとか
『ゲリラ』的に。

この降りてゆく時代を
笑って降りていける、身軽さで。

ぼろっちいトラックでいい
あたしは、絵本を積んで行こう♪


| 子育てと環境 | 04:41 PM | comments (2) | trackback (x) |
           PAGE TOP ↑