じゅんたて 特定非営利活動法人 循環型たてもの研究塾 
〒843-0151 佐賀県武雄市若木町大字川古7400番地(下村バス停から東へ)
変更になりました★TEL&FAX:0954-26-2570(つちのや内)
団体概要   設 立 趣 旨    定 款    役 員   NPOとは?  
事業内容   地産地建   空き家バンク   若木エコ・ヴィレッジ  講演依頼・視察受入    住まい育
地産地建工房
 佐賀県産木材の活用
 ※地産地建の家のPR・相談
 ※木工教室の開催
 ※商品製作・販売

■土壁建築の提案
 ※土雑貨『つちのや』
         プロデュース
    
移住支援・起業支援

若木エコ・ヴィレッジ
   桜が丘    くぬぎの杜

■多様な事業と連携による循環型社会構築に向けた活動


 
地産地建〜地域循環。自然も人もつながって生きていこう。エコヴィレッジ。
★皮むき間伐体験ワークショップは終了いたしました★
    



台風の心配もありましたが、大人20名子ども6名で作業を行いました。
来年秋以降に一部伐採して製材を行い、木材として活用できるようにしていきます。
来年7月ごろにまた皮むき間伐も行いたいと考えています。
継続して、杉、桧の元気な木を育て、森を元気にしていけるように、学びあいながら
今後も開催していきます。
NPO法人いとなみの皆様、参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。




皮むき間伐体験ワークショップ
〜森のむらつむぎ〜

森の木のこと
木のいのちをいただくこと
間伐のこと
知ることは第一歩
森もまた
未来へつないでいきたい

武雄市若木町
美しい里山の田んぼにつながる杉山
いつか豊かな森となるように
みんなの大好きな森となるように
祈りを込めて



●2014年8月9日(土) 9時〜12時 

参加費1,000円(※中学生以下は無料)
終了後、おむすび・梅干しご飯付

募集:25名(親子で参加もOK)

★持ってくるもの
長袖長ズボン、軍手、長靴を
ご用意ください。


指導・協力:NPO法人いとなみ
(福岡県糸島市)
https://www.facebook.com/npo.itonami



主催:NPO法人循環型たてもの研究塾

参加申し込み:じゅんたて(循環型たてもの研究塾)
お名前・生年月日記載の上、お申し込みください。

FAX 0954-26-3043 
(電話は0954-26-2570チワタまで)
メール mail@junkan.info


https://www.facebook.com/npo.juntate
      
 


間伐とは、
人工林の木々を健全に育て、森林としての役割を十分に行えるように、
植栽時に植えた木を間引くことです。

本来は、間伐といえば、木を切り倒し、間引いていきますが、
今回は『皮むき間伐』という方法を体験します。

皮むき間伐とは、
木を切らずに、樹皮を剥ぎ、立ち枯れさせて間伐する方法です。

栄養や水分を根から吸い上げ、全体にいきわたる仕組みをもつ樹皮を剥ぎ取ることで、木の生長は止まり、枯れていきます。

皮を剥いだ木を残すことで、森の変化は伐採するよりもゆっくりと進んでいきますので、変化の間の災害も受けにくくなります。

やがて葉は枯れて、森の中に光が差し込むようになると、
森の中には新しい植物が芽生えてきます。
それは、もともとその土地にあった植物です。

下草が豊かに茂ると、生きものたちも増えます。
虫や小動物たちが増え、豊かな森は、きれいな水や空気、暮らしを守る自然の循環機能を多様に保全することとなります。

立ち枯れさせた後は、一年後、切り出しますが、従来の間伐に比べて、自然乾燥した木は軽量になり、運搬も容易になります。


それから、間伐材の活用。
何に使いましょう。楽しみですね(^^)


人工林の多い地域でこれからも暮らしていくために、自分たちに必要な学びを得て、豊かな暮らしにつなげていきたい。

そんな想いで、『皮むき間伐』体験ワークショップの開催をいたします。

身近な森林のこと、水のこと、田畑のこと、食べもののこと、住まいのこと、全てが、つながっていることを感じることができる
山へ、お越しください。



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家づくり・まちづくりの記録
☆俳句のような家 木と土の家(地産地建の家)
木と土の家をつくる会(休止中)


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農のある暮らしのデザイン塾(第一期)・(第二期 炭素循環農法へのチャレンジ